ビーグレンホワイトケアの口コミ評判は?白斑は大丈夫?実体験で効果を検証!

ビーグレンホワイトケア

30代、40代と年齢を重ねるごとに気になってくるシミやそばかす。シミの原因は日焼けだけではありません。ニキビ跡や乾燥による肌荒れや炎症も、色素が沈着する原因になります。

「色素が沈着して黒ずみになるのを防ぎたい!」
「これ以上シミを増やしたくない!」
そんな女性におすすめなのが、ビーグレンの「ホワイトケア」です。

先端テクノロジーのQuSomeが美白成分のビタミンCとハイドロキノンを肌に的確に浸透させる、非常に頼もしい美白コスメのセットですが、実際に使ったときにどのくらい効果を実感できるのでしょうか?

また、ハイドロキノンの副作用として知られる「白斑」については心配ないのでしょうか?

ビーグレンホワイトケアの口コミ評判や成分を分析し、お得な値段でお試しできる7日間のトライアルセットを購入して効果を検証してみました!

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ビーグレンホワイトケア トライアルセットの基本情報

商品名 ビーグレンホワイトケア トライアルセット
通常価格 1,944円
内容量 7日分/クレイウォッシュ (15g) 、 QuSomeローション (20mL) 、 Cセラム (5mL) 、 QuSomeホワイトクリーム1.9 (5g) 、QuSomeモイスチャーリッチクリーム (7g)
主な成分 ビタミンC、ハイドロキノン
特典 美ボディアイテム、リップマスクなどのプレゼントあり(プレゼントの内容は購入時期により異なる)
返金保証 365日間の返金保証あり
販売会社 ビーグレンラボラトリーズ株式会社

※価格は税込

ビーグレンホワイトケアの特徴を紹介

洗顔、化粧水、美容液、クリームのライン使いで透明感のある肌を作る、ビーグレンホワイトケア。
ビーグレンホワイトケアの口コミ評判を分析する前に知っておきたい、具体的な特徴をご紹介します!

独自テクノロジーQuSomeで美容成分を的確に浸透させる!

ビーグレンが独自に開発した「QuSome」は、美容成分を早く的確に浸透させるための技術です。
ナノサイズのカプセルが、肌トラブルの原因になる部分に美容成分を届けます。

QuSomeカプセルのスゴイところは、単に肌の深いところまで届くだけでなく、美容成分が浸透する深度をコントロールできるところです。

編集部
「必要な成分を必要な箇所に届ける」、肌を土台から改善したい人にはピッタリの技術ですね!

ビタミンCの力で紫外線ダメージをキャンセル!

ビーグレンホワイトケアの美白力の一端を担うのが、ビタミンCです。Cセラムに配合されている高濃度ピュアビタミンCのほか、QuSomeローションやQuSomeホワイトクリーム1.9には美肌効果に優れたビタミンC誘導体が配合されています。

ビタミンCが万能の美容成分と言われている理由は、あらゆるエイジングサインに対して効果が期待できるからです。

優れた抗酸化作用でシミの原因になる紫外線ダメージをキャンセルしつつ、メラニン還元効果やターンオーバー促進効果によってできてしまったシミも薄くしてくれます。

編集部
QuSomeの力でビタミンCを肌の奥まで届ければ、高い美白力を発揮してくれそうです。

「肌の漂白剤」ハイドロキノンで美白!

そして、ビタミンCと一緒にビーグレンホワイトケアの美白力の源になっている成分が、ハイドロキノンです。ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と呼ばれるほど高い美白効果を持つ成分。色素沈着の予防だけでなく、できてしまったシミにも効果が期待できると言われています。

編集部
効果が高い反面、副作用のリスクも高い成分ですが、本気でシミを薄くしたいなら試してみる価値はあります。

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ビーグレンホワイトケアの口コミ評判を分析!

化粧品の実際の評判や効果を知るためには口コミを読むのが一番!

というわけで、アマゾンなどの大手ショッピングサイトや@コスメでビーグレンホワイトケアトライアルセットの口コミを探してみました。

サイト名 取扱いの有無 口コミの総数 ☆の数
@コスメ 73件 3.6/7点満点
アマゾン 0
楽天市場 ×
Yahooショッピング 0

@コスメでは73件の口コミがあったものの、大手ショッピングサイトではどこも口コミの数が0でした。
楽天市場では商品自体の取扱いがありません。

@コスメでの評価も7点満点中3.6とやや低めです。7日間のトライアルセットに関する口コミなので効果を実感しにくかったという面もあるとは思いますが、低評価の理由が気になるところです。

ビーグレンホワイトケアトライアルセットの口コミを紹介し、その内容について分析したいと思います。

ビーグレンホワイトケアの良い口コミ

まずはビーグレンホワイトケアトライアルセットの良い口コミから分析してみます。
良い口コミの内容は主に次の5つでした。

  1. 使用感がよくベタつかない
  2. 保湿力や浸透力が優れている
  3. シミやくすみが消えた、目立ちにくくなった
  4. 肌に優しい、ピリピリしない
  5. トライアルセットの値段が手頃

高評価の口コミの中には美白力を実感したという内容が多く見られました。シミやくすみが消えた、目立ちにくくなったという口コミ以外にも、肌のトーンが明るくなったという口コミが多かったです。

また、ハイドロキノンやピュアビタミンCなど肌への刺激が気になる成分が使われているにもかかわらず、「肌に優しい」「ピリピリしないところがいい」という感想も見られました。

全体的に低評価の口コミの数の方が多かったのですが、「美白効果を実感した」という人ほど肌への優しさや保湿効果なども絶賛している傾向にあります。使う人の肌質によって、効果を実感できる人とできない人の明暗がくっきりわかれるコスメなのかもしれません。

ビーグレンホワイトケアの悪い口コミ

今度はビーグレンホワイトケアの悪い口コミを分析してみます。

  • 効果を感じなかった、使い続けても効果が期待できそうにない
  • 保湿力が物足りない、肌が乾燥する
  • においが苦手
  • 刺激が気になる、かゆみや肌荒れがあった
  • 白斑ができた

まず圧倒的に多かったのが、「効果を感じなかった」「保湿力が物足りない」という内容の口コミです。

7日分のトライアルセットなので、「長期間継続して使う」「たっぷり使う」という使い方ができないゆえの回答のようにも思えます。

筆者にとって意外だったのは、「においが苦手」という口コミが多かったことです。
実際に使ってみるとどのコスメも無臭に近いと感じたからです。

ただ、QuSomeホワイトクリーム1.9にはほのかに柑橘系の香りがするので、苦手だと感じる人もいるのかもしれません。

気になるのは、「かゆみや肌荒れがあった」「白斑ができた」という口コミがあったことです。
かゆみやかぶれ、白斑はいずれもハイドロキノンの副作用として知られている症状です。

ハイドロキノンは高濃度で副作用を起こしやすいために、化粧品に配合できるのは4%までと決まっています。

ところが、低濃度のハイドロキノンでも長期間使い続けていると白斑ができてしまうことがあるんです。
ビーグレンホワイトケアを使う前にハイドロキノン化粧品を使用していた人は注意が必要ですね。

QuSomeホワイトクリーム1.9で赤みやかぶれが出たら、「ハイドロキノンが肌に合わなかった証拠」と考えて使用を諦めた方が無難かもしれません。

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ビーグレンホワイトケアをお試し!

いよいよ、筆者がビーグレンホワイトケアトライアルセットを購入したときの体験談を紹介したいと思います!

商品が届いた!

ビーグレンの公式サイトで、ホワイトケアの7日間トライアルセットを注文。
3日後に佐川急便で商品が届きました。

箱を開けると、まず出てきたのは広告やクーポンなどの同梱物です。

パンフレットの数が多くてびっくり!

同梱物の中で嬉しかったのが、下の写真の3点です。

  1. ビーグレン製品のカタログ
  2. 次回購入時に使える割引クーポン
  3. トライアルセット購入特典のリップマスク2枚

同梱物の下に入っていたのは、白地に青い縁取りの化粧箱でした。

この化粧箱、「フタはどこ~?」と探していたら、なんと横にスライドさせるタイプの作りになっていました。
清潔感があって機能的で、とってもスタイリッシュな印象です。

化粧箱の中にはコスメのほかに使い方ガイドが入っていました。
1つ1つのコスメの使い方を詳しく解説してくれています。

コスメのボトルも機能的。
布張りの台座にコンパクトサイズのコスメが収まっているところは、なんだか高級感を感じてしまいます。

ビーグレンホワイトケアの使い方や効果は?

ビーグレンホワイトケアを実際に使いながら、使い方の手順や使用感・効果などを解説したいと思います。

使い方の手順は、以下の様になっています。

  1. クレイウォッシュで洗顔
  2. QuSomeローションで保湿
  3. CセラムでビタミンCを肌に補給
  4. QuSomeホワイトクリーム1.9で美白成分補給(夜のみ使用)
  5. QuSomeモイスチャーリッチクリームでターンオーバーを整える

洗顔→化粧水→美容液→クリームという流れは、ほかの一般的なライン使いのコスメと変わりませんね。

クレイウォッシュ

まずはクレイウォッシュで丁寧に洗顔。実際に使用するときには先にぬるま湯で顔を濡らしてから、濡れた手で使います。
1回分の使用量は直径1.5~2.0㎝大程度です。

写真ではクレイの感触を知るために、あえて乾いた手のひらに出してみました。
クレイ特有のもっちり感がありますが、比較的やわらかめの感触です。

少量の水で濡らすと、トロッとした感触に早変わり!生クリームが熱でとろけたみたいになりました!

濡れた顔に、スルスル~っと面白いように伸びていきます。
優しくマッサージしてなじませたあとは、10~15回を目安に丁寧に洗い流します。

洗い上がりの肌がさっぱりし過ぎるくらいさっぱりするので、ローションで早く保湿したくなりました!

QuSomeローション

次はQuSomeローション。使用量の目安は直径3㎝大くらいです。
手のひらで顔全体を包み込むようにしてなじませたあと、ハンドプレスで浸透させます。

濃密でとろみのあるローションが、グングン肌に吸い込まれていきます。
塗ってすぐは少しベタつく感じがしました。

Cセラム

ローションで保湿したあとは、Cセラムで肌にビタミンCを補給します。

1回の使用量は直径2㎝程度です。ローションと同じように顔全体になじませてから、ハンドプレスします。
鼻筋や目の周りなどの細かい部分は指先で押さえてなじませるのがポイントです♪

QuSomeローションよりもややとろみが強いエッセンスです。
ピリピリした刺激が気になるという口コミが多かったのですが、筆者は特に気になりませんでした。

ローションに負けじとスーッと肌に染みこんでいきます。
なじませているうちにじんわりと温かくなってくるところが心地良いです♪

QuSomeホワイトクリーム1.9

ハイドロキノン配合のQuSomeホワイトクリーム1.9は、夜だけ使います。副作用が気になるので、シミの部分にだけスポット使いしたいところです。

が、「使い方ガイド」によるとスポット使いはNGなのだそう。

パール粒1~2粒大のクリームを、顔の内側から外側に向けて全体的になじませるのが、正しい使い方です。

のびが良いので、少量でも十分顔全体をカバーできます。

クリームの感触はやわらかめでした。「肌への刺激は大丈夫かな?」と恐る恐る使ってみましたが、赤みやかぶれはありませんでした。
前述したとおり、シトラス系のにおいがかすかに香ります。

QuSomeモイスチャーリッチクリーム

最後にQuSomeモイスチャーリッチクリームを使います。QuSomeホワイトクリーム1.9と同じく、パール粒1~2粒大を顔全体になじませます。

QuSomeホワイトクリーム1.9に比べるとやや硬い感触のクリームです。においはほとんどありません。

5つのコスメを重ねづけしたことで、かなり肌がベタベタした感触になりましたが、5分~10分でサラサラ・スベスベになります。
使用後にメイクをするときは、少し時間を置いてからの方がよさそうです。

ビーグレンホワイトケアトライアルセットの感想は?

7日分のトライアルセットでしたが、多めに使ったので4日目くらいで使い切りました。

短期間しか使用していないのでシミが消えるなどの肌の変化はありません。
が、肌のキメが細かくなってスベスベした感触になりました。「刺激や肌荒れがあった」という口コミが多かったのですが、筆者自身には特に気になる症状は現われませんでした。

副作用が気になる成分が配合されているので、まずはトライアルセットで使用感や肌への刺激を確かめるのがベストなのかもしれません。

特典のリップマスクも使ってみた!

トライアルセットの購入特典としてリップマスクが2枚ついてきたので、こちらも使用感を試してみました。

写真のように唇に貼り付けて使います。
加水分解コラーゲンとヒアルロン酸Naを配合した、うるおいたっぷりのマスクです。

カサカサ気味だった唇がぷるぷるになりました!

トライアルセットの購入特典は購入した時期によって内容が変わります。
なにがついてくるか、楽しみですね!

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ビーグレンホワイトケアの成分からわかる“守り”と“攻め”を解説

肌悩みに合わせた8つのセットがあるビーグレン。
ビーグレン公式サイトには、「守りと攻め。ホワイトケアにはどちらも必要です」と書かれています。

ホワイトケアの「守り」と「攻め」とは何なのでしょうか?
ビーグレンホワイトケアの仕組みを成分から読み取って解説します。

保湿成分と抗炎症成分で肌の土台を作る

クレイウォッシュ

  • 保湿成分
    スクワラン、ヒアルロン酸Na、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス
  • 抗炎症成分
    グリチルリチン酸2K、カミツレ花エキス

QuSomeローション

  • 保湿成分
    プロパンジオール、BG、スクワラン、アッケシソウエキスなど
  • 抗炎症成分
    アラントインやゲンチアナ根エキスなど

スキンケアの最初の手順は洗顔、2番目は化粧水による肌の保湿です。ビーグレンホワイトケアはこの段階で肌の土台をしっかり作ります。肌のコンディションを整えて、美容成分が浸透しやすくするためです。

鍵になるのは、保湿成分と抗炎症成分。

上の表を見てわかるように、クレイウォッシュとQuSomeローションの両方ともに、保湿成分と抗炎症成分が配合されています。保湿成分はもちろん肌にうるおいを与えるために入っているのですが、美白のためには抗炎症成分も欠かせない存在です。

ニキビ跡や肌荒れなどの炎症は、色素が沈着してシミの原因になります。つまり、炎症を防ぐことはシミの原因を防ぐことと同じなんですね。

保湿成分で肌にうるおいを与えて、次に使うコスメの成分を浸透しやすい肌を作る。
抗炎症成分で、シミの原因を防ぐ。

これが、ビーグレンホワイトケアの第一段階です。

ビタミンCで多様的にアプローチする

QuSomeローション

  • 3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸
  • 3-O-エチルアスコルビン酸

Cセラム

  • アスコルビン酸(ピュアビタミンC)

QuSomeホワイトクリーム1.9

  • アスコルビン酸(ピュアビタミンC)
  • 3-O-エチルアスコルビン酸
  • ヘキシル3−グリセリルアスコルビン酸

肌に色素が沈着する最大の原因は、紫外線によるダメージです。
紫外線が肌を刺激すると、チロシナーゼという酵素が活性化して、メラニン色素が作られます。

通常は肌のターンオーバーによって作られたメラニン色素が排出されるので、シミにはなりません。

ですが、何らかの理由で肌のターンオーバーが低下していると、メラニン色素が排出されず肌に沈着してシミになってしまいます。

ビタミンCが美白成分として優れていると言われる理由は、

  1. チロシナーゼの働きを阻害してメラニン色素をできにくくする
  2. 肌に沈着したメラニン色素を還元してシミを薄くする
  3. 肌のターンオーバーを促進させてメラニン色素を排出しやすくする

という3段階のシミへのアプローチが期待できるからなのです。

ビーグレンホワイトケアは、CセラムとQuSomeホワイトクリームにピュアビタミンCが配合されているほか、QuSomeローションとQuSomeホワイトクリーム1.9にビタミンC誘導体が配合されています。

まるごとのピュアビタミンCと、浸透力に優れたビタミンC誘導体で多様な方向からシミにアプローチするのが、ビーグレンホワイトケアの第二段階です。

ハイドロキノンで“攻め”の美白

QuSomeホワイトクリーム1.9に配合されているハイドロキノンは、ビタミンCよりさらにパワフルなメラニン還元作用を持つ美容成分です。

ハイドロキノンは次の3つの方向からシミにアプローチします。

  1. チロシナーゼ阻害効果
  2. メラニン色素還元効果
  3. メラニン生成細胞の減少・阻害効果

①と②の働きはビタミンCにもありますが、ハイドロキノンの美白効果はビタミンCのお
よそ100倍と言われています。同じような作用でもより高い効果が期待できるので、皮膚科医が美容のために処方する薬用クリームとしても使用されているくらいです。

さらに、ハイドロキノンにはメラニン生成細胞のメラノサイトの数を減らす作用や、メラノサイトの働きを阻害する作用もあります。
メラノサイトの数が減るとメラニンの産生量が低下するので、新しいシミができにくくなります。

メラニンを作る細胞ごと壊す“攻め”の美白成分、それがハイドロキノンです!

ハイドロキノンによる副作用のリスクを下げるには?
“攻め”の美白で高い効果が期待できる分、副作用のリスクも高いのがハイドロキノンの特徴です。特にハイドロキノンを塗った状態で紫外線を浴びると、赤みやかぶれが出やすくなります。

また、前述の通り低濃度のハイドロキノンであっても、長期間使い続けていると白斑ができる怖れがあります。

ハイドロキノンによる副作用のリスクを下げるには、

  1. 使う前にパッチテストを行う
  2. QuSomeホワイトクリーム1.9は夜だけ使う
  3. 日焼け止めをしっかり塗って紫外線ダメージを防ぐ
  4. シミがある程度薄くなったら使用を中止する

の4つを実行することをおすすめします。

バリア機能を強化して肌を“守る”

“攻め”の美白成分ハイドロキノンを浸透させたあとは、QuSomeモイスチャーリッチクリームで肌の土台やバリア機能を強化して“守り”ます。

QuSomeモイスチャーリッチクリームには、5つの成分が配合されています。

  1. オリゴペプチド-6
    基底細胞修復作用
  2. アクアエクストリーム
    バリア機能の強化
  3. ハイビスカス花発酵液
    抗紫外線作用、肌荒れ防止
  4. ポリアミン(ダイズ芽エキス)
    抗紫外線、抗糖化、抗老化作用
  5. アップレビティ(アセチルテトラペプチド-2)
    コラーゲン・エラスチン生成促進

基底細胞とは表皮と真皮の間に存在する基底膜を構成する細胞のことです。
基底細胞が壊れると肌のターンオーバーが低下して、シミやしわができやすくなってしまいます。

美白成分が配合されていないQuSomeモイスチャーリッチクリームですが、

  • 基底細胞強化
  • バリア機能強化
  • 紫外線ダメージの予防
  • コラーゲン・エラスチン生成によるハリ・ツヤ効果

によって明るくつややかな肌を“守る”ために、欠かせないアイテムです!

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ビーグレンホワイトケアの値段は?

「ビーグレンホワイトケアを実際に試してみたい!」という人のために、トライアルセットの最安値と本商品をお得に購入する方法をご紹介します。

ビーグレンホワイトケアトライアルセットは楽天やアマゾンで買えるの?

まずはビーグレンホワイトケアトライアルセットの大手ネットショップでの値段と公式サイトでの値段を比較してみました。

取扱いショップ 販売価格
アマゾン 4,200円
楽天市場
Yahooショッピング 8,606円+送料500円
公式サイト 1,944円

※価格は税込

前述したように、楽天市場ではビーグレンホワイトケアトライアルセットの取扱いはありません。
アマゾンやYahooショッピングではトライアルセットの出品がありましたが、いずれも公式サイトの価格よりかなり高額です。

公式サイトではトライアルセットが1回しか購入できないという不便さがある反面、365日間の返金保証がついているという安心感もあります。

この返金保証の内容は、1商品につき1回限りで注文日から365日間は返金を保証する、というもの。

返金保証がついているネット通販コスメはたくさんありますが、365日という長期間の保証がついているのはビーグレン製品だけではないでしょうか。

編集部
トライアルセットを使ってみて肌に異常が起きなければ、本商品を購入する。これが一番お買い得な買い方だと思います!

ビーグレンのお得な「ロイヤリティープログラム」って?

そして、もしビーグレンホワイトケアの本商品を購入したいなら、やはり公式サイトから購入するのがおすすめです。

ビーグレン公式サイトには、商品を買うたびにポイントがたまるb.ポイントシステムと、ポイントの還元率をアップできる「ロイヤリティープログラム」があります。

まずビーグレン公式サイトでお買い物をすると、

  1. 購入金額の合計3%がb.ポイントとして還元される
  2. 1,000円注文するごとにスターが1つもらえる
  3. 定期コースで注文するともらえるスターが2倍になる

というシステムになっています。

b.ポイントは次回購入時に1ポイント1円として使用できます。
そして、そのポイントの還元率を上げるために必要なのがロイヤリティープログラムの「スター」です。

スターを獲得すると、

  • 0スターでゴールドb.ステータス
  • 140スターでプラチナb.ステータス

にステータス(会員ランク)が上がります。

ステータスが上がると、それに応じてb.ポイントの還元率が6%、8%とUPしていく上に、オリジナルの特別プレゼントや好きなビーグレン製品がもらえます。

買えば買うほどポイントやスターがたまって次回の割引率がUPするので、アマゾンや楽天などの大手ネットショップでビーグレン製品を買うのはもったいないくらいです。

定期コースで購入すれば通常価格より5%~25%の割引がある上に、獲得できるスターが2倍になります。

編集部
ビーグレンホワイトケアの本商品を継続して使うなら、公式サイトから定期コースで購入するのが断然お買い得ですよ!

ビーグレンホワイトケアを見てみる

ビーグレンホワイトケアのメリットとデメリットは?

最後にビーグレンホワイトケアトライアルセットを使用して感じたメリットとデメリットをまとめます。

7日分のトライアルセットだけではビーグレンホワイトケアのすべてがわかったとは到底言えませんが、使用感や肌への刺激について参考になる部分があれば幸いです。

ビーグレンホワイトケアのメリット

まずは、ビーグレンホワイトケアのメリットから紹介します。

成分が豪華!

筆者がビーグレンホワイトケアについてまず抱いた感想がこれです。

高い美白効果が期待できるハイドロキノン配合のクリームに、まるごとのビタミンCを配合した美容液、さらにローションにもビタミンC誘導体が配合されていて、美白成分のオンパレード!

美白化粧品は多々ありますが、ライン使いでこれほどしっかり美白を意識した成分が配合されているコスメはあまりないのではないでしょうか?長年目の下のシミに悩んできた筆者としては、手を出さずにはいられない贅沢三昧のコスメでした。

肌の土台から本格的にケアできる

成分が豪華だということにも関係していますが、ライン使いで保湿成分・抗炎症成分・美白成分・エイジングケア成分などのあらゆる美容成分を肌に取り込むことになるので、肌内部の土台から本格的にケアできる、と感じました。

ローションや美容液が面白いように肌に吸い込まれていくので、「これは!」と効果を期待してしまいます。本気でシミ対策に取り組みたい人は、ぜひとも体験して欲しいです。

思っていたよりも低刺激!

口コミで肌への刺激やトラブルが数多く報告されているので、ピリピリ感やかゆみ、肌荒れなどを覚悟していたのですが、筆者自身には特に肌トラブルや刺激はありませんでした。

唯一Cセラムにはじんわりとした温熱感がありましたが、すぐに収まるので気にはなりませんでした。むしろポカポカして気持ち良かったです。

化粧品の使用感には個人差があるので一概にすべての人に大丈夫とは言い切れませんが、口コミで酷評されている割には低刺激だ、と思いました!

トライアルセットの値段がお手頃

ビーグレンホワイトケアの最大のメリットは、トライアルセットの値段がお手頃価格だということです。2000円未満の価格で買える上に365日間の返金保証もついているので、気兼ねなくお試しできます。

編集部
副作用が気になる成分が使われているだけに、本商品購入前のお試しは必須。
1回分のサンプルでは使用感や肌への刺激までしっかり確認するのは難しいですよね。
7日分のトライアルは、値段の意味でも使用感を確認する意味でも丁度いい、と感じました!

ビーグレンホワイトケアのデメリット

ビーグレンホワイトケアのデメリットを紹介します。

使い方が難しい上級者向けコスメ

ビーグレンのホワイトケアはたっぷりつけすぎるとベタつきそうですし、少なすぎると肌が乾燥気味になります。
特にQuSomeホワイトクリーム1.9にはハイドロキノンが配合されているので、つけすぎは避けたいですよね。

普段オールインワンジェル1つでスキンケアを済ませている筆者にとっては、ライン使いする上に、1つ1つのコスメの使用量や使い方に気を配らなければならないのが少し面倒でした。

  • 本気でシミをケアしたい人
  • ライン使いに慣れているコスメ上級者

にはプラチナ級の値打ちがあるコスメだと思いますが、

  • スキンケアの時短をしたい人
  • ライン使いが面倒だという人

には不向きです。

敏感肌の人には不向き?

ビーグレンホワイトケアで一番気になるのは、やはりハイドロキノンによる肌への刺激です。QuSomeホワイトクリーム1.9に配合されているハイドロキノンは1.9%と比較的低濃度なので安全性は高いと考えられますが、100%大丈夫とは言い切れません。

もちろん、パッチテストで安全性を確認してから使えば問題ないわけですが、敏感肌の人には少し使いづらいのではないかと思います。

まとめ

この記事では、ビーグレンホワイトケアの口コミ評判や成分、ビーグレンホワイトケアを7日間のトライアルセットでお試しした体験談、トライアルセットや本商品をお得な値段で買うための方法について紹介しました。

洗顔からクリームまで、5つのコスメすべてが美白に役立つビーグレンホワイトケア。美容成分の浸透レベルをコントロールする技術と多彩な美容成分で、肌を土台の部分から変えてくれそうです。

本気でシミを改善したい人は、まずはトライアルセットで使い心地を試してみてはいかがでしょうか?

ビーグレンホワイトケアトライアルの詳細はこちら

シミ取り化粧品に興味のある方はこちらも参考にどうぞ♪