ドライシャンプー女子急増中!便利な使い方とタイプ別おすすめ15選!

「ドライシャンプー」は、水で洗い流すことなしに髪と頭皮をすっきりさせるアイテムです。
そんなドライシャンプーは今、美髪を意識する女性や海外セレブたちの必須アイテムになりつつあります。

そこで、
「ドライシャンプーってどうやって使うの?」
「どんなドライシャンプーを選べば良いの?」

というあなたのために、ドライシャンプーの効果や特徴、便利な使い方、そしておすすめのドライシャンプー15選をご紹介いたします!

どうして今ドライシャンプーが人気なの?

シャンプーと言えば、泡立てて髪や頭皮を洗い水で流すのが一般的ですよね。

そんな中、水で流さないドライシャンプーが注目されるのには「美容の常識が変化していること」「アクティブに活動したい女性が増えていること」などの理由が挙げられます。

日本人は洗いすぎ?ドライシャンプーで髪を傷めずリフレッシュ

30年ほど前の日本で、若い女性の間に「朝シャン」という言葉が流行っていたのをご存知ですか?
朝シャンとは、朝にシャンプーすること。もちろん夜寝る前にもシャンプーしますから、1日2回髪を洗うのが流行っていたワケです。

しかしその後「朝シャンはハゲる!」などと言われるようになり、ブームはすっかり終わりました。

朝シャンでハゲる原因

  • 洗いすぎによる頭皮の乾燥
  • 寝ている間に作った頭皮の皮脂膜が奪われて紫外線をダイレクトに浴びるから

などが挙げられます。

そんな経緯もあり、近年では「シャンプーは1日1回」という女性がほとんどですよね。
でも、実は最近「1日1回でも洗いすぎではないか?」と言われているのです。

日本人にとっては当たり前の「毎日シャンプーする」という行為。しかし外国では「2日に1回」程度が常識。さらに、それでも洗いすぎということで、美髪を意識する海外セレブの間では「週2~3回」が常識になってきているのだそう。

そして、そんな海外セレブたちの間で重宝されているのが、水で洗わずにリフレッシュできる「ドライシャンプー」なのです。
たとえば水で洗い流すシャンプーを3日に1回するとして、間の2日はドライシャンプーで過ごす、といった感じです。

つまり、美意識の高い女性こそ「シャンプーによる洗いすぎ」を見直して、シャンプーの合間のリフレッシュ手段としてドライシャンプーを活用しているというわけです!

あると便利!ドライシャンプーが活躍するシーン

ドライシャンプーは水で洗い流す必要がないので、さまざまなシーンで思い立った時に使えるという特徴があります。

手軽にリフレッシュできるので、アクティブに活動したい女性を後押ししてくれるんです。
たとえば以下のようなシーンでも、ドライシャンプーを1本用意しておくと大活躍してくれますよ!

汗でベタベタ…!スッキリしたい時

暑い時期は特に、少し外を歩いただけで「髪が汗でベトベト」ってことありますよね。
仕事中だとすぐにシャワーを浴びられないし、気持ち悪いまま過ごすのはイヤな気分…。
そんな時ドライシャンプーがあれば、まるで髪を洗ったようにスッキリできて、ジットリした気分もリフレッシュできます!

ぺたんこの髪をふんわりリセットしたい時

朝せっかくセットした髪も、夕方には皮脂でぺたんこ…という女性も多いですよね。
仕事帰りに楽しいお誘いがあっても「前髪がつぶれてるから気が乗らない…」なんてことも。

そんな時にも、ドライシャンプーを少量使うだけで髪をふんわりリセットできるんです。
仕事の後も元気に活動したい女性を後押ししてくれます!

髪の匂いが気になる時

頭皮の匂いが気になる時や、髪へのタバコの移り香が気になる時にも、ドライシャンプーが活躍します。
ドライシャンプーには爽やかな香料を使用しているものが多いので、イヤな匂いを抑えて爽やかで自然な香りを漂わせてくれます。

満員電車やエレベーター、彼とのドライブデートでも「わたし匂うかも?」なんて臆する必要がなくなりますよ!

病気やケガなど入浴できない時

病気やケガ、入院などで入浴できない場合や、キャンプやレジャーなど「今夜はお風呂に入れない」という時にもドライシャンプーがあると便利です。
髪が洗えないイライラをスッキリ解決してくれます!

また、家族の介護をしている人や熱が続くお子さんのためにドライシャンプーを使う人も多いですよ。

非常時の防災グッズとして

入浴できない日が何日も続くことが予想される「災害時」に備えてドライシャンプーを購入する人も増えています。
水を使えない環境を強いられることも予想されますので、非常時の防災グッズとして揃えておくのも良いですね。

洗わないのにスッキリする仕組み

水で洗い流さないドライシャンプーですが、「どういう仕組みになっているの?」とギモンに思う人も多いですよね。

ドライシャンプーが「洗わないのにスッキリする仕組み」には、主に以下の3つの理由があります。

  • エタノール等による清涼感と殺菌・抑臭効果
  • パウダー成分による余分な皮脂の吸収
  • 香料によるリフレッシュ効果

配合成分は商品によってさまざまですが、上記のように「細菌の除去」「皮脂の吸収」「清涼感の演出」をしてくれる成分が含まれているのです。

つまり、普通のシャンプーと違って「汚れを洗い流せる」わけではありません。

「まるで洗い流したような効果を得られる」のがドライシャンプーです。
そのため、普通のシャンプーの代わりだと思ってずっとドライシャンプーだけで過ごすことはできませんのでご注意ください。

あくまで補助的な意味でのシャンプーだと捉え、上手に活用していきましょう!

タイプ別ドライシャンプーの特徴とオススメ15選!

ドライシャンプーにはさまざまなタイプがあります。
使い方や特徴にも少しずつ違いがありますので、それぞれのメリット・デメリットと合わせてご紹介します。
どのタイプが使いやすいか、あなたの好みやライフスタイルに合わせて選んでみてください!

また、それぞれのタイプ別にオススメ商品のベスト3をご紹介しておきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

スプレータイプ

スプレータイプのドライシャンプーは液状になっており、スプレーでシュシュっと吹きかけてから頭皮をマッサージします。
液で一時的に髪や頭皮が濡れるので、普通のシャンプーにもっとも感触が近いと言えるでしょう。

指で地肌をマッサージした後、タオルで余分な水気を拭き取ります。
エタノール高配合のものが多いので揮発性が高く、ドライヤーがなくても乾きやすいのが特徴です。

スプレータイプのメリット

・ロングヘアでも使いやすい
ミスト状になって広がるので全体に行き渡りやすく、ロングヘアの人でも使いやすいのが特徴です。頭皮にくまなく行き渡らせることができるので、短時間で頭全体をスッキリさせられます。

・皮脂が多めの人でもさっぱりしやすい
スプレータイプのドライシャンプーにはエタノールが高配合されていることが多いので、清涼感が強く地肌のスッキリ感が高いです。そのため、皮脂が多めの人でもさっぱり感を得やすいと言えます。

・他のタイプと比べて安価な商品が多い
他のタイプのドライシャンプーと比べると、比較的安価な商品が多いです。
1本あたりの単価が安いので、初めて使う人でも試しやすいでしょう。

スプレータイプのデメリット

・拭き取るタオルが必要
エタノール高配合の商品が多いので揮発性が高く速乾性はありますが、基本的にタオルで拭き取る必要があります。
「汚れを拭き取る」という意味で必要になるので、事前にタオルの準備が必須です。

・エタノール高配合の商品が多いので刺激に注意
スプレータイプのドライシャンプーにはエタノール高配合のものが多いです。
エタノールの作用によって清涼感や殺菌効果を出しているのですが、肌の弱い方の場合は肌刺激となってしまうこともあります。アルコール成分が苦手な人は、成分表を良く見てから選びましょう(アルコール成分を避けたい人にはパウダータイプがオススメです)。

・髪や頭皮がゴワゴワする
エタノールの作用により頭皮や髪が乾燥して「ゴワゴワする」と感じてしまうことがあります。
その場合は加減を見ながら量を調整するか、残った液をよく拭き取るようにしましょう。

スプレータイプのおすすめベスト3

資生堂フレッシィ水のいらないシャンプー(150ml)

資生堂フレッシィ水のいらないシャンプー

資生堂から発売されているドライシャンプーです。
使うと頭皮がスッキリして、使用後は柑橘系の爽やかな香りが広がります。
セミロングで7~8回のスプレーが目安。

1本400円前後で買えて取扱店舗も多いのが特徴なので、ドライシャンプー初体験の人でも試しやすくてオススメです。
同商品のボトルタイプ(250ml)もありますよ。
価格はAmazonで458円。

資生堂フレッシィ水のいらないシャンプーを見る

DHC水のいらないリフレッシュシャンプー(150ml)

DHC水のいらないリフレッシュシャンプー

DHCから発売されているドライシャンプーです。
爽やかなシトラスの香りで、セミロングで10回のスプレーが目安。

地肌をマッサージすると洗ったようにスッキリして、フケやかゆみも抑えてくれます。
公式オンラインショップで864円。

DHC水のいらないリフレッシュシャンプーを見る

マムハーバルズ ナチュラルドライシャンプー(50m)

マムハーバルズ ナチュラルドライシャンプー

1本が50mlとミニサイズなので携帯に便利なのが特徴です。
バッグに入れて持ち歩けるのでいつでも気になった時に使えます。
1回に5~10プッシュが目安です。

ラベンダーやレモングラスなど天然精油を使用しているので、香料が苦手な自然派の人にもオススメです。
価格はAmazonで1,080円。

マムハーバルズ ナチュラルドライシャンプーを見る

パウダースプレータイプ

パウダースプレータイプのドライシャンプーは、液状スプレーの中に微細なパウダー(粉末)が含まれているタイプ。
脇などに使うデオドラントスプレーに似ている感じですね。

容器をよく振ったあと髪から15~20cm程度離して吹きかけます。
パウダーが広く行き渡って皮脂を吸着してくれるので、瞬時に地肌や髪がサラサラになります。
使いやすいので、女性が気軽に持つのにもっとも適したタイプだと言えます。

パウダースプレータイプのメリット

・タオル不要で速乾サラサラ
スプレー(液状)タイプと違い、タオルでの拭き取りがいりません。パウダー入なので瞬時に乾いてサラサラになります。

・カンタンでもっとも使い勝手が良い
面倒な手間がなくてラク、という意味でドライシャンプーの中ではもっとも使いやすいタイプです。髪が濡れないので乾かす手間もいりませんし、ヘアフレグランス代わりにシュッと一吹きしてリフレッシュ、という気軽な使い方もできます。

パウダースプレータイプのデメリット

・パウダー(粉)が落ちて衣服に付くことも
使用後に余分なパウダーが衣服に落ちてしまうことがあります。軽く払い落とせばOKですが、黒などの濃色の服を着ている場合は注意しましょう。

・使いすぎると粉っぽく乾燥してしまうことも
量を使い過ぎたり、一箇所に集中してスプレーしたりしてしまうと、パウダーが固まって白っぽくなってしまうことがあります。「髪から20cm程度離してスプレーする」「使用後は鏡を見ながら余分な粉を落とす」という点に注意しましょう。

・「シャンプー感」は少ないかも
脇などに使うデオドラントスプレーと同じ原理なので、「皮脂を抑える」という感覚はあっても「シャンプーする」という感覚からは少し遠くなります。タオルで拭き取るタイプと比べると、「汚れを取っている感」や「シャンプーしている感」は少ないと言えます。

パウダースプレータイプのおすすめベスト3

スキューズミー ドライシャンプーロータスフラワー(100g)

スキューズミー ドライシャンプーロータスフラワー

爽やかで優しいハスの香りで人気の高い、パウダースプレータイプのドライシャンプーです。
頭皮から20cmほど離してスプレーし、皮脂を吸着させるため30秒ほど放置します。
指で頭皮を揉み込んでなじませればサラフワ髪の完成です。

メントール配合でス~っとした清涼感があり、パンテノール配合で優しく髪を保護します。
価格はAmazonで1,296円。

スキューズミー ドライシャンプーロータスフラワーを見る

コーセー スティーブンノル ドライシャンプー(80g)

コーセースティーブンノルドライシャンプー

植物由来のパウダー(オクテニルコハク酸デンプンA)が皮脂を吸着し、ふんわりナチュラルな抜け感スタイルに仕上げます。

メントール配合のひんやり爽やかな使用感と、フレッシュフローラルウッディの香りで爽やかにリフレッシュできるのが特徴です。
価格はAmazonで1,200円~。

コーセー スティーブンノル ドライシャンプーを見る

コーセーネイチャーアンドコー ボタニカルドライシャンプー(90g)

コーセーネイチャーアンドコー ボタニカルドライシャンプー

髪だけでなく、ボディにも使える全身タイプのドライシャンプーです。
「ホホバオイル」「セージ葉エキス」の2種類のボタニカルオイル使用で、肌に優しいのが特徴です。

メントール配合で清涼感があり、オーガニックコットンパウダー(セルロース)とボタニカルパウダー(コーンスターチ)が余分な皮脂を吸着しサラサラに仕上げます。
価格はAmazonで1,296円。

ネイチャー アンド コー ボタニカル ドライシャンプーを見る

ムース(泡)タイプ

ムースタイプは、容器を振ってから泡にして手に取り、髪と頭皮をマッサージして使うタイプのドライシャンプーです。

ジュワッとした泡が髪と髪の間をしっかり埋めて頭皮全体に行き渡るので、頭全体をくまなくスッキリさせたい人に向いています。
気軽に使うというよりは、しっかりと頭皮を洗浄したい時にオススメです。

ムースタイプのメリット

・液だれしないので使いやすい
泡の状態で塗布するので、液だれせずに頭皮にしっかり染み込ませることができます。
地肌にジュワッと染み込むのを実感できるので「きちんと洗浄している」という爽快感が高まります。

・頭皮にまんべんなく行き渡りやすい
頭皮に揉み込むと、泡が広がって髪と髪の間にしっかり行き渡るので、全体をくまなくシャンプーすることができます。洗い残しの心配が少なく済みます。

ムースタイプのデメリット

・たくさん使うのでコスパが悪い
全体にしっかり使おうとすると、かなり量を使うので1本が早くなくなります。
使用頻度が高くなるほど「コスパが悪い」と感じてしまうかも知れません。

・拭き取り用タオルが必要
スプレータイプと同じく、使用後にタオルで拭き取る必要があります。
ムースタイプもエタノール高配合のものが多いので比較的すぐ乾くのですが、「汚れを拭き取る」という意味ではやはり拭き取り用のタオルが必須です。

・髪に残るとベタベタに感じることも
ムースの成分が髪に残っていると、「使う前よりベタベタする…」と感じてしまうことがあります。
ムースタイプは頭皮の洗浄には適していますが、髪に多く塗布してしまうと重たい感じになることがあります。

ムースタイプのおすすめベスト3

コーセー フレッシュケアドライシャンプーフォーム(180g)

コーセーフレッシュケアドライシャンプーフォーム

Ag銀担持アパタイト配合でサラサラな仕上がりにしてくれるドライシャンプーです。
モコモコの泡がジュワッと頭皮に染み込んで、汚れや汗を浮かせます。

うるおい成分として緑茶エキス・カミツレ花エキス配合を配合しており、地肌に優しいのも特徴です。
心やすらぐラベンダーの香り。
価格はAmazonで864円。

フレッシュケア ドライシャンプーフォームを見る

水のいらないシャンプーノーリンス泡タイプ(200ml)

水のいらないシャンプーノーリンス泡タイプ

NASAから依頼を受けた米国ノーリンス社が、宇宙空間でも使える水のいらないシャンプーとして開発したドライシャンプーです。
エタノール不使用、主要成分は天然由来のものだけを使っており、マイルドな使用感が特徴です。

同商品の液体タイプもあり、世界各国5,000以上の病院や介護施設で使われています。
価格はAmazonで1,780円。

水のいらないシャンプーノーリンス泡タイプを見る

ハビナース リンスインドライシャンプー(200ml)

ハビナース リンスインドライシャンプー

介護用品として使われることが多い商品ですが、使用感の良さで定評があります。
天然の抗菌成分や皮脂抑制成分配合で肌に優しく、強すぎないほのかなフローラルの香りが人気です。
価格はAmazonで639円。

ハビナース リンスインドライシャンプーを見る

シートタイプ

シートタイプは、液剤を染み込ませたシートをウェットシートのように1枚ずつ取り出して使うドライシャンプーです。
夏場に活躍するボディーシートの頭用バージョンという感じですね。10枚入・30枚入などがあります。

シートタイプのメリット

・飛び散る心配がない
シート状になっているので、他タイプのドライシャンプーと違って周りに液や粉が飛び散る心配がありません。
顔や衣服に付く心配もないので使いやすいです。

・拭き取り用タオルがいらない
シートタイプなので拭き取り用のタオルが必要ありません。地肌や髪を拭いたらそのまま捨てられるので便利です。

シートタイプのデメリット

・ロングヘアだと使いにくい
シートを使って拭くので、髪と髪の間の地肌をくまなく拭こうとするとロングヘアの人には使いにくいかも知れません。短髪であればワシャワシャと髪と一緒に拭けますが、長い髪だと邪魔になって少し時間がかかります。

・ワンシーズンに使い切らないと乾燥しちゃう
シートタイプは長く使わないでいると水分が蒸発して乾いてしまう心配があります。一度開封すると空気が入りやすくなるため、いざ使おうとした時に「カラカラに乾燥して使えない」ということになりかねません。ワンシーズンのうちには使い切った方が良いでしょう。

シートタイプのおすすめベスト3

ハビナース ふくだけ簡単シャンプーナップ(30枚入)

ハビナースふくだけ簡単シャンプーナップ

20cm×23cmサイズの厚手の大判シートです。1回に1枚あれば充分拭き取ることができます。
ウイキョウ果実エキス・ボタンエキスなど植物性エキス配合の洗浄成分が頭皮の汚れを拭き取ってサッパリさせます。

シトラスの香りで使用後はひんやり爽快です。
大判サイズの30枚入でかさばるので携帯用には向きませんが、安くてコスパ最強です。
価格はAmazonで355円。

ハビナース シャンプーナップを見る

コーセーフレッシュケアドライシャンプーシート(10枚入)

コーセーフレッシュケアドライシャンプーシート

メントール入で爽快感があり、拭くだけでベタつきやニオイをスッキリさせます。
緑茶エキス・カミツレ花エキスのうるおい成分配合で肌に優しいのも特徴です。

10枚入りでバッグに忍ばせておくのに便利なサイズです。
ただし、1枚はティッシュペーパーほどの大きさの薄めのシートなので、一度に2~3枚必要な場合もあるかも知れません。
優しいラベンダーの香りです。
価格はAmazonで540円。

フレッシュケア ドライシャンプーシートを見る

手袋シャンプー(5枚入)

手袋シャンプー

シートが手袋の形になっていて、そのまま手を入れて地肌のマッサージができる便利なドライシャンプーです。
元々は介護用の商品ですが、髪と髪の間にしっかり指を入れることができるのでしっかりと地肌をケアしたい人にオススメです。

アロエエキス・ウンシュウミカン果実エキスが地肌を健やかに保ちます。フルーティーフローラルの優しい香りです。
価格はAmazonで397円。

手袋シャンプーを見る

パウダータイプ

パウダータイプは、パウダー(粉末)を頭皮に塗り込むタイプのドライシャンプーです。
パウダーが皮脂を吸着して、瞬時に地肌をサラサラの状態にしてくれます。

エタノール等のアルコール成分を含まないため、肌の弱い人でも安心して使えるのが特徴です。
一度に少量しか使わないので大変経済的なドライシャンプーです。
日本ではパウダータイプの取り扱いが少なく、あまり種類は選べません。

パウダータイプのメリット

・刺激の少ない成分で作られていることが多い
パウダータイプのドライシャンプーは、肌刺激の少ない成分で構成されていることが多いです。
天然由来のパウダー成分を配合していることが多く、ベビーパウダーのような感覚で肌の弱い人や、小さな子どもでも使いやすいです。

・量を多く使わないのでコスパが良い
パウダータイプは一度の使用量が少なく済みます。
そのため、1個あたりの単価は高めな商品が多いものの、あまり減らないので結果的にコスパが良いと言えます。

パウダータイプのデメリット

・粉が周囲に舞ってしまう
パウダーを直に塗り込むタイプなので、多少なりとも周囲や衣服に粉が散ってしまいます。
そのため、ある程度粉が落ちても構わない環境で使用する必要があります。

また、髪や頭皮をよく払って余分な粉を落とさないと髪が白っぽくなってしまう場合もあるので、使用後は鏡でよく確認しましょう。

・使いこなすには慣れが必要?
パウダーを付けすぎると髪が白っぽくなるし、後頭部など見えない箇所では粉が残ってしまっても気づかない場合があります。

頭皮全体に行き渡らせるには、指でくまなく髪の間に付着させていく必要もあり、少々時間がかかります。
他タイプのドライシャンプーと比べると、使いこなすまでに慣れが必要かも知れません。

パウダーダイプのおすすめベスト3

ラッシュ ドライミー!(50g)

ラッシュドライミー!

タルクとコーンスターチが余分な皮脂を吸着して瞬時に肌をサラサラにします。
グレープフルーツ果皮油配合で、使用中から柑橘系の爽やかな香りが広がります。
他タイプのドライシャンプーと比べると、生の果実に近い自然な香りです。

ラッシュ製ということでファンも多いオススメのドライシャンプーです。
価格は公式サイトで790円。

ラッシュ ドライミー!を見る

Acure Organics ドライシャンプー(48g)

AcureOrganicsドライシャンプー

アメリカのオーガニック・ナチュラルコスメブランドAcure Organics社の製品で、日本では海外ブランドの輸入サイトで購入できます。
トウモロコシデンプンや葛根パウダーといった植物性パウダーを使用しており、成分の安全性にはこだわりがあります。

ローズマリー油やペパーミント油配合でス~っとした香りと清涼感があります。
価格は輸入サイト(i.Harb)で941円。

Acure Organics ドライシャンプーを見る

バンブルアンドバンブル ドライシャンプー(56g)

バンブルアンドバンブルドライシャンプー

欧米で人気のあるヘアコスメブランド「バンブルアンドバンブル」のドライシャンプーです。
艶のあるダークヘアーが特徴のセレーナ・ゴメスもご愛用で人気があります。

日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米の女性たちには大人気のドライシャンプーです。
Amazonで入手できますが、値段は少々お高いです。
価格はAmazonで7,580円。

バンブルアンドバンブル ドライシャンプーを見る

ドライシャンプーの使い方の注意点!

手軽に使えてスッキリできるドライシャンプーですが、快適に使用するための「注意点」がありますので、最後に少しご紹介しておきますね!

何日もドライシャンプーだけでは過ごせない

ドライシャンプーは、あくまで洗髪と洗髪の間のリフレッシュのために使用するものであり、普通のシャンプーに取って代わるものではありません。
そのためドライシャンプーだけで何日も過ごせる、と過信しないようにしましょう。

ドライシャンプーの成分が髪や頭皮に蓄積していくことにもなりますので、数日に一度は水で洗い流すシャンプーをしましょう。

エタノールが強いので肌が敏感な人や子どもには注意!

パウダータイプ以外のドライシャンプー(スプレータイプ・パウダースプレータイプ・ムースタイプ・シートタイプ)には、エタノールが含まれる商品が多いです。
エタノールにより雑菌の繁殖を抑えたりスッキリした使用感を上げたりしているのですが、人によっては刺激を感じてしまうことがあります。

エタノール不使用の商品もありますので、肌の弱い方や子どもが使う場合には内容成分をよく見て選ぶようにしましょう。
もちろん、エタノールで肌刺激を感じない人は気にする必要はありませんよ。

連続使用すると髪がゴワつくと感じることも

ベタつく皮脂を乾燥させてくれるドライシャンプーですが、乾燥しすぎて髪や頭皮がゴワつくと感じる場合があります。
特に「量を使いすぎる」「連続で何回も使用する」という場合ゴワつきを感じやすいです。
髪がゴワゴワなって扱いにくいと感じたら、量を調整したり使用頻度を見直したりしましょう。

まとめ

日本でもドライシャンプーが注目されるようになり、少しずつ種類も増えてきています。
髪の洗い過ぎを見直したり、手軽にリフレッシュする手段として、自分に合ったドライシャンプーを購入しておくと良いですね。
自分の髪や地肌のコンディションに合わせて、使い方や使用頻度を調整してみてくださいね!