元ネイリストが教える!爪ボロボロ・爪乾燥・爪薄い…改善法を大公開

爪が薄いせいで綺麗に伸ばせない。
爪が乾燥していてカサカサする。
爪がボロボロすぎて恥ずかしい……。

そんな悩み、女性なら少なからずありますよね。
普段はそれほど爪を気にしていなくても、ふとした時に綺麗な爪の女性を見ると、羨ましくなったり憧れたりしてしまうのではないでしょうか?

爪がボロボロ、爪が乾燥している、爪が薄い。
それは、日常生活のほんの少しの工夫と地道なネイルケアで改善できます!

元ネイリストの美容ライターが、爪にまつわるトラブルの原因と改善法を詳しくお伝えしていきます。


爪は肌の一部

爪は、ほ乳類の指先の皮膚が角質化してできたものです。
それぞれが生きやすいように進化を遂げているので、ヒトはヒトの、猫は猫の爪の形があります。
手先を使って生活するようになって以来、長い時間をかけて人間の爪ができあがったのです。

爪は呼吸をしていない

「マニキュアを塗ると爪が呼吸できなくなる」なんて話を、母親や年配の女性から聞いたことはありませんか?
もっともらしいこの説、実は間違いです。

爪は、皮膚が角質化したもの。
もともと呼吸はしていないんですね。

むしろ、今の常識で言うと「爪にはマニキュアを塗って保護してあげる方が良い」となっています。

顔にファンデーションを塗るのが外部からの刺激を守る意味があるように、爪にも透明のコートやポリッシュ(マニキュア)を塗って守ってあげることが大事です。

爪に良いこと・悪いことの基準は肌と同じ

あなたは、肌に良いことと聞いて何を思い浮かべますか?
または、お肌のために普段何をしてあげていますか?

保湿に力を入れている人もいるでしょうし、ニキビや吹き出物などの肌トラブルを防ぐことに気を遣っている人もいると思います。

角質化しているものの、爪も肌と同じ性質を持っています。
水分・油分、コラーゲンやケラチンが非常に重要なのです。

洗顔の後、肌に何もつけずに放置したりはしませんよね?
爪も同じです。
普段から何もせずに放置してしまうと、どんどん傷み、弱っていってしまいます。

爪も老化する

肌の弾力が失われてたるんできたりシワができたり、日頃の疲れがすぐに肌に表れてしまうといった「エイジングサイン」、これは爪にも共通しています。

年齢と共に保湿力が失われ、肌と同じように爪も乾燥してカサカサになったり白っぽくなってしまうという人は決して少なくありません。

そのまま放置していると、爪がボロボロになってしまいます。
爪にもエイジングケアが必要です。

爪が傷む原因とは?

爪は皮膚の一部、大事な肌だと分かったところで、次は爪が傷む主な原因を見ていきましょう。
この限りではありませんが、爪トラブルに悩む人の多くが気付いていない身近な原因を挙げてみます。

水分・油分が不足している

爪にも水分や油分が必要です。
爪に水分を送り込むのはネイルベッド(爪床)と呼ばれる、爪と密着している皮膚の部分。

爪はネイルベッドから水分を補給し、健康な状態で約13~16%の水分を保っていると言われています。
これが不足すると爪にツヤがなくなり、いずれ弾力もなくなって割れたり欠けやすくなってしまいます。

また水分とともに油分が不足することも危険です。
適度な油分がなければ、水分を保持しておくことができません。

素の爪(自爪)がカサカサしていたり、ささくれができやすい人は乾燥が大きな要因だと思われます。

栄養が不足している

皮膚と同じように考えると、水分油分の他にも爪にはさまざまな栄養が必要だということが分かりますよね。例を挙げてみましょう。

  • たんぱく質
  • ビタミン
  • 鉄分
  • 亜鉛

爪の表面がツヤツヤしておらず、縦にいくつも線が入っていたり薄くペラペラになっているような状態は栄養不足が考えられます。
普段の食事を見直してみましょう。

紫外線の影響

紫外線は爪の乾燥を招き、コラーゲンにダメージを与えてしまいます。

マトリクス(爪母基)と呼ばれる、爪を生成している大事な部分に負担がかかることも考えられます。
日焼け防止にアームカバーを使う人は多く見られますが、残念ながら爪にまで気を遣う人はほんのわずかですよね。

気付かないうちに、あなたの爪は乾ききっているかもしれません!
日中、外に出ていることが多い人は特に紫外線に気を付けて下さい。

セルフでできる爪トラブル改善法

爪のトラブルは、自宅で対処できる?
ネイルサロンで治してくれる?
それとも皮膚科?

まずは、セルフでできる改善方法を見ていきましょう。
ただし、爪が剥がれ落ちそうになっている、痛みを伴うといった場合は、まよわず病院へ行ってください。

爪ボロボロ改善方法

さまざまなダメージが重なってボロボロになってしまった爪。
先端がギザギザになっていたり、整えても整えてもボロボロ欠けてしまう爪には、まず専用のアイテムを使うのがおすすめです。

なぜなら、自宅にあるものでリペアを続けても、すでにボロボロになるまで傷んでいる爪が元通りになるには、長い時間がかかるから。
一度、集中的にケアしてある程度まで回復させてあげましょう。

おすすめのネイル美容液「ツメリッチリペア」

外側のカサカサだけではなく内側からの乾燥にもしっかりアプローチしてくれる、爪専用の栄養浸透液です。

見た目は乾燥してなくても実は肌の内部が乾燥している「インナードライ」は、特に女性に多い肌質と言われています。

爪もそれと同じで、それほどカサカサにはなっていないしボロボロでもないけれど、見えないところで乾燥が進んでいるということがあるのです。

美しい爪には内部ケアが必須。
爪がボロボロに傷んでいる人にはもちろん、ジェルやカラーで見た目を飾るよりも、ナチュラルで綺麗な爪を目指している人におすすめです。

  • 通常価格:3,300円
  • 定期購入価格:2,970円~(コースによって最大20%オフ)
  • 内容量:2ml
  • 特典:全額返金保証あり

※価格はすべて税抜表示です。

爪の乾燥・カサカサ改善法

爪や爪の周りが乾燥でカサカサになっている時は、オイルが一番です。

スキンケアにも使えるツバキ油やホホバオイル、または調理用のオリーブオイルやグレープシードオイルなどを使いましょう。

添加物の入っていない、純正100%オイルがおすすめです。

  1. オイルを爪と爪周りに塗る
  2. ラップでくるむ
  3. 5~10分放置する

オイルパックはこれだけでOK!

ラップを巻いている時に、上から蒸しタオルで温めてあげるのも良いですね。
毎日は無理でも、3~4日に1回もしくは1週間に1回お風呂上がりにチャレンジして下さい。

爪が薄い…改善法

薄くなってしまった爪を改善する方法は2つ。原因によって異なります。
バッフィング(爪磨き)が習慣になっていて、いつの間にか爪が薄くなってしまったという人は、まずそれをやめましょう。

お手入れは大事ですが、磨く=削っていることを忘れずに。
バッフィングを一旦中止し、ベースコートを塗るのがおすすめです。

バッフィングをしていないのに爪が薄い・弱っている人は、内側からのケアが必要です。
まずは食生活を見直したいですね。
上質なたんぱく質やビタミン、鉄分、亜鉛を意識して食事にとりいれましょう。

乾燥やボロボロの犯人はジェルネイル?

爪が乾燥したり薄くなったりボロボロになる原因は、ジェルネイルをはじめとするつけ爪ではないか?そういう説も少なくありませんが、必ずしもそれだけとは言えません。

もっとも、ジェルネイルは正しく使わなければトラブルの原因になってしまいます。
ジェルネイルで爪が傷む理由を探ってみましょう。

UVライトによる乾燥

ジェルネイルは、トップコートの後でUVライトを使います。
ジェルネイルキットなどには必ず含まれている機器ですよね。

UVライトは、いわば紫外線をダイレクトに浴びているようなもの。乾燥を避けることができません。

手を保護するために専用の手袋を使う人もいると思いますが、肝心なのは爪の乾燥を避けることなのです。

ネイリスト御用達「イージーフロウ」のUV30トップコート

UVライトによる乾燥から爪を守るためには、UVカットのトップコートがおすすめです。
乾燥だけではなく黄ばみも防いでくれるので、透明感のあるデザインの美しさもキープ。
スカルプチュアや3Dネイルにも使える、アクリルネイル専用のトップコートです。

  • 価格:1,630円~(税抜)
  • 内容量:15ml

※価格は販売店によって異なります。

アセトンによる爪への負担

ジェルネイルを落とす時には、アセトンという薬品を使います。
ポリッシュを落とす時に使うリムーバー(除光液)にも含まれる成分ですが、つけ爪をオフする時に使うのは、アセトンそのもの。劇薬です。

アセトンはジェルやアクリルネイルをしっかり落としてくれますが、爪の水分や油分までを奪ってしまうのです。
ジェルネイルによる爪トラブルは、それが大きな原因とも考えられます。

対処法は、アセトンの量を少しでも少なく、そして素早くジェルを落とすこと。
それ以外にはあり得ません。

ジェルネイルの上手な落とし方

アセトンを浸したコットンを爪にはりつけ、上からアルミホイルを巻きます。
アセトンは揮発性が高く、すぐに蒸発してしまう薬品。
コットンが乾くたびにアセトンを足すのではなく、蒸発しないように使うことがポイントです。

剥がす・削ることによるダメージ

アセトンである程度ジェルが落ちた後、残りのジェルを強引に剥がしてはいませんか?
もしくは、力任せにネイルプレートを削ってはいないでしょうか?

爪は三層から成り立っていますが、表面の層は外部からの刺激を一番受けやすい部分なので、もともと爪が薄い人は特に、驚くほど簡単に剥がれてしまいます。
ジェルと一緒に爪が剥がれることは、決して少なくありません。

また、最後に爪に残ったジェルをファイリング(削る)で落とす時にも注意が必要。
ジェルが残っている部分だけを削るようにし、地爪に当てないように気を付けましょう。

爪トラブルを避ける方法

爪が元通りの元気な状態になったら、次は、同じ状態にならないようにするための工夫が必要ですよね。
簡単にできるケア方法や、毎日の生活の注意ポイントをまとめました。

ネイルケアをする

ネイルサロンで行っている一般的なネイルケアやカラーコートなら、自宅で簡単にできます。
使う道具もそれほど高額ではなく、ドラッグストアで揃うもの(※1)ばかり。
一度揃えてしまえば消耗品以外はずっと使えるので、持っていて損はないですよ。

塗っていたポリッシュを落とし、ケアをしてまた新しくポリッシュを塗るところまで、慣れれば1時間ほどで終わります。
週に1度の集中ケアとしてとりいれてみてはどうでしょうか?
(※1.お店によって異なります)

オイルやハンドクリームを使う

ネイルオイルやハンドクリームを使うのもおすすめです。
ただ塗るだけなら、毎日の習慣にもできますよね。

ネイルオイルは専用のものもありますが、純正オイルなら何でも構いません。
肌に良いとされる馬油やエキストラバージンオリーブオイルなども魅力的ですね。

テクスチャがサラサラし過ぎていると液だれしてしまうので、ある程度トロみのあるものを選びましょう。
夜寝る前、家の中や職場が乾燥していると感じた時、家事の後、意識してつけるようにしてみて下さい。

カラーコートやつけ爪の頻度を下げる

自宅でジェルネイルをしてSNSにアップしたり、日常的にカラー・シール・ビジューなどで爪を飾ったりすることは、特別なことではなくなりました。
ドラッグストアやバラエティショップにおけるネイルコーナーの充実度は高まるばかりです。

その反面、素人判断で爪に負担をかけているケースも増えているのは事実。
例えば2~3日でポリッシュを塗り直したり、ジェルネイルを1週間ごとに変えてしまう女性もいるのです。

頻度が上がるということは、そのたびに除光液やアセトンを使い、ネイルプレートを削っているということ。

どんどんダメージが蓄積してしまいます。
カラーコートは1週間、つけ爪は3~4週間維持しましょう。

常に指先を保護する

水仕事の時にゴム手袋を使う、寝る時にコットンの手袋をするといったことも大事です。
爪だけではなく、手荒れも防ぐことができますよ。

爪は指先の毛細血管や神経を守っている他、手先の細かい作業や力作業を担っています。
普段はまったく気になりませんが、爪を使ってしていることは案外多いもの。

郵便物や宅配物のテープをはがしたり、缶のリングプルを起こしたり、デスクワークの多い人はパソコンのキーボードを打つこともあるでしょう。
些細な動作ですが、それを続けていれば爪も疲れてしまうのですね。

意外と多い足の爪トラブル

足は手のように何かをするわけではないし、ダメージを受けることはないんじゃない?なんて思っていませんか?
それは大きな間違いです。季節を問わす、足の爪のトラブルで悩んでいる女性は少なくありません。

足の爪は厚くなりやすい

足はその人の全体重を支え、足の爪は歩く時の衝撃を常に受けています。

試しに1歩前に進んでみて下さい。
踏み出した足の反対、後ろに残った方の足は次の1歩につなげるべく爪先で地面を蹴りますよね。

この何気ない動作が、足の爪に負担をかけています。
その積み重ねが、足の爪を厚くしてしまうのですね。

また、手に比べると足の方が何かにぶつかったり踏まれたりすることが多いため、足の先を保護するために自然と爪が分厚くなるという理由もあります。

爪が厚い=丈夫と思ってしまいがちですが、そうではありません。
分厚い爪が乾燥してヒビが入ったり欠けたりすると、根元まで一気に割れてしまうこともあるのです。

合わない靴は絶対NG

普段からハイヒール、特にポインテッド・トゥを履いている女性は要注意!
つま先を圧迫し、爪に負担をかけ続けている可能性があります。

履いているうちに足が痛くなってくるような靴は厳禁ですが、無自覚でも足の爪に負担になっている場合もあるので気を付けましょう。

  • 普段の外出はラクな靴を履く
  • 職場で靴を履き替える
  • 休憩時間には靴を脱いでリラックスする

このように、できるだけ足の爪を休ませてあげると良いですね。

靴は、外部の刺激から足を守るものではありますが、一方では足を窮屈に包み込み通気性を悪くしたり左右から圧迫するものでもあります。
合わない靴は、無理に履いてはいけません。

足の爪のケア方法

夏以外は気にしない!という女性もいますが、それはNGです。
いつ何時、誰に見られても恥ずかしくない素足でいたいですよね。

自宅で簡単にできるフットケアを紹介します。

自宅にあるものと手持ちのネイルグッズでOK

ネイルサロンのフットケアでは専用のフットバスを使いますが、5,000円~1万円ほどする商品です。
使用頻度がそれほど高くなければ、お風呂のタライで代用しましょう。

やり方は、手の爪に行うネイルケアと同じです。
足を浸けるぬるま湯にバスオイルやバスソルトを入れるのもおすすめ。
また、この時にかかとの角質ケアもできるので一石二鳥です。

時間のある時に、リフレッシュをかねてぜひやってみて下さい。

巻き爪対策

足の爪が巻き爪になっていて、長時間靴を履いていると痛くなってくるという女性も多いのではないでしょうか?

巻き爪が気になるとついつい爪を短くしたくなりますが、それは間違いです。
脚の爪に一番良い形は、スクエアオフ。
角を伸ばした状態をキープしましょう。

角を完全に落とした巻き爪は、伸びてくる過程で痛みを伴う場合があります。
一旦切るのをやめ、先端の長さだけを整えるだけにして下さい。
スクエアオフに落ち着くと、巻き爪による痛みは軽減されるでしょう。

乾燥でボロボロになった足の爪はどうする?

飲食店の小上がりや温泉など、女性の足は意外と見られているもの。
いざという時に「まずい!」と思うことのないよう、トラブルは早めに改善しておきたいものです。

一刻も早く足の爪をどうにかしたい!という時は、硬く分厚い足の爪にもしっかり浸透するケア用品がおすすめです。

クリアネイルショット アルファ

「クリアネイルショット アルファ」は、厚くて硬い足の爪にも浸透しやすい栄養たっぷりのジェルです。

使用1~3ヵ月後の経過を測定した、効果・効能評価試験済み。
安心して使える製品ですね。

足の爪は、市販のネイルオイルやクリームではなかなか太刀打ちできません。
爪周りの皮膚や表面がなめらかになる効果は期待できますが、ボロボロになってしまった爪を元通りにするにはとても長い時間がかかります。

クリアネイルショットはジェル状なので液だれしにくく、成分が長い間ネイルプレートに留まってくれるというメリットがあります。

竹酢液、スクワラン、アボカドオイルなどが配合され、人前に出ても恥ずかしくない爪に生まれ変わらせてくれます。

  • 通常価格:3,300円
  • 定期購入価格:2,970円~(コースによって最大20%オフ)
  • 内容量:7g

※価格はすべて税抜表示です。

クリアネイルショットの詳細はこちら

【爪トラブル】こんな時は病院へ

当然ですが、自宅やネイルサロンで改善を見込めるトラブルとそうではないトラブルがあります。
皮膚科へ行くべき爪の症状についてまとめました。

爪が薄くなり過ぎて痛い


爪は皮膚が角質化し、硬いたんぱく質でできています。
表皮同様、神経が通っていないので切っても痛みを感じません。

しかし、削りすぎ・磨きすぎ・またはダメージによって爪が薄くなり過ぎると、水がしみたり痛みを感じることがあります。

これは三層からなる爪の、真ん中の層までがはがれかかっている状態。
爪が痛みを感じているのではなく、ネイルベッドの下の指そのものが痛みを感じているのです。

ここまでくると、新しい爪が伸びてくるのをのんびり待っているわけにはいきませんよね。放置している間にバイ菌が入ったり、一番下の層までもがダメージを負ってしまう可能性があります。

爪白癬(水虫)

爪が白くにごってボロボロ欠けてくるといった症状は、水虫菌による「爪白癬」かもしれません。
これはセルフケアで治る種類のものではなく、塗り薬や内服薬が必要になります。

爪白癬は、驚くほど簡単に感染します。
例えば家族に1人保菌者がいると、バスマットやタオルなどから。

家族内に保菌者がいなくても、公共の温泉やスパのマットなどから感染する可能性もあります。
爪を清潔にしていなかったからというわけではないので、気後れせずに受診して下さい。

爪白癬になっていると分かったら、自宅では裸足で過ごさず、バスマットなども自分専用のものを使いましょう。

グリーンネイル(爪のカビ)

ジェルネイルが自宅で簡単にできるようになって増えたのが、爪のカビであるグリーンネイル。
つけ爪が浮いて自爪との間に隙間ができ、水分が入り込んだ状態で起こることがあります。

ポリッシュやジェルと明らかに違う緑っぽい色が混じっていたら、それはグリーンネイルの可能性があります。
広がる前に皮膚科を受診しましょう。

グリーンネイルを防ぐ主な方法は、次の4つ。

  1. 水仕事の時はゴム手袋を着用する
  2. 手を洗った後やお風呂上がりはしっかり水気を拭う
  3. つけ爪が浮いてきたら早めに処置する。
  4. つけ爪の着け方を見直す

特に、ジェルやチップが浮いた上から重ねてコートするのは絶対NGです!
浮いた隙間にすでに水分が入っていた場合、重ねてコートをしてしまうと入り口をふさぐことになり、カビが発生しやすい環境をつくることになります。

まとめ

爪のおしゃれは楽しいですし、女子力UPも狙えます。マニキュアは爪に良くないなんていう古い常識も徐々にすたれ、日常的にネイルを楽しむ女性が増えてきました。

ですが、普段のお手入れをすっかり忘れていたり、間違った知識によって起きる爪トラブルや、トラブルの対処法が分からずに放置して悪化させてしまったというケースも増えています。

  • 爪には乾燥が大敵!肌と同じようにしっかりケアしましょう
  • ボロボロになった爪は内外から栄養を補給しましょう
  • 病院に行くべきトラブルは早めに受診しましょう

ひどく傷んでしまった爪は、まず栄養を与えて休め、なるべく早く回復させてあげること。自爪を健康に美しく育て、爪のおしゃれを楽しんで下さいね。