一覧で比較!動画配信サービス(VOD)ランキングおすすめ14選!

街のレンタルDVD店が次々に閉店している昨今。代わって注目を集めているのが、動画配信サービス(VOD)です。

「そろそろ利用したいけど、たくさんあるからどこに登録すればいいのかわからない……」
という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、各社の料金や作品数、特徴などを比較した上で、おすすめの動画配信サービスをランキング形式で紹介します。この記事を参考に、ぜひ自分に合ったサービスを見つけて下さい!


おすすめ動画配信サービス比較一覧表

動画配信サービスを選ぶ時にまずチェックしたいポイントは、以下の3点です。

  1. 料金
  2. 動画数
  3. 無料期間

おすすめ14選の動画配信サービスについて、この3点を一覧表で比較してみましょう。

※料金は基本的に税抜き価格です。

料金(月額) 動画数 無料期間
U-NEXT 1,990円 14万本以上 31日間
dTV 500円 12万本以上 31日間
hulu 933円 5万本以上 14日間
Amazonプライムビデオ 500円または年額4,900円 3万本以上 30日間
Rakuten TV 2,149円(プレミアム見放題) 15万本以上 31日間
auビデオパス 562円 約1万本 30日間
Netflix 800円、1200円、1800円 非公開 30日間
WOWOW 2,300円 初月
DAZN 1,750円(ドコモユーザー:980円) 1ヶ月
dアニメストア 400円 2,700本以上 31日間
TSUTAYA TV 933円 32,000本以上 30日間
GyaO! 無料 非公開
ビデオマーケット 980円(プレミアム見放題) 22万本以上 初月
iTunes ―(都度課金のみ) 約6,000本

動画配信サービスのシェア

次に、市場における各動画配信サービスの利用分布を円グラフで見てみましょう。


※データ参照元:GEM Partners

こちらは2018年のデータです。2017年は1位のdtvのシェアが突出していたのですが、HuluやU-NEXTが追い上げ、差が縮まってきているようです。

動画配信サービスおすすめランキング14選!

それでは当サイトがおすすめする動画配信サービス14選をご紹介します。
どんなジャンルに強いのか、複数の端末で再生できるのかなど、各社の特徴にも触れますので、比較しながら読んでみて下さい!
※価格は基本的に税抜きです。

U-NEXT
動画配信サービス名 U-NEXT
作品数 14万本以上(見放題9万本以上、レンタル5万本以上)
課金種別 月額(作品により個別料金が発生)
月額料金 1,990円
無料期間 31日間
強み エンタメの作品数が多い/新作映画の配信が早い
弱点 料金が高い/キッズ向けの作品が少なめ
ダウンロード(オフライン再生)
同時再生可能デバイス数 4
電子書籍 あり(書籍・漫画・ラノベ計35万冊以上、雑誌読み放題7万冊以上)
おすすめポイント
国内の動画配信サービスとしては古参で、エンタメの映像コンテンツ数も最大級のU-NEXT。ひんぱんに作品が更新され、新作の配信も早いのが特徴です。月額料金は1,990円と高めですが、アカウントを4つ作れるため家族4人で共用することが可能。また毎月1,200円分のポイントが配布されるので、新作などもおトクに視聴できます。
dTV
dTV
動画配信サービス名 dTV
作品数 12万本以上
課金種別 月額(作品により個別料金が発生)
月額料金 500円
無料期間 31日間
強み 低月額で見放題作品数が最多/韓流/華流作品が充実/オリジナル動画やカラオケコンテンツもあり
弱点 新作映画が少なめ
ダウンロード(オフライン再生)
同時再生可能デバイス数 1
電子書籍 漫画に音声の付いた独自コンテンツのみ
おすすめポイント
dTV は、NTTドコモが提供する動画配信サービスです。以前はドコモユーザーのみが対象でしたが、現在は誰でも利用できるようになっています。
利点は何と言っても、国内最大数の12万本以上のコンテンツが、月額500円で見放題なこと。カラオケやオリジナル作品、VR作品など独自のコンテンツもあるので、様々な楽しみ方ができるのも強みです。
hulu
hulu
動画配信サービス名 hulu
作品数 5万本以上
課金種別 月額(作品により個別料金が発生)
月額料金 933円
無料期間 14日間
強み 全作品見放題/海外ドラマが豊富/国内ドラマの見逃し配信に対応/オリジナルドラマも制作
弱点 映画の新作がない
ダウンロード(オフライン再生)
同時再生可能デバイス数 1
電子書籍 なし
おすすめポイント
元々はアメリカの動画配信サービスなので、海外ドラマが充実しているのが特徴です。また国内事業が日本テレビによって買収されたため、国内ドラマの見逃し配信や、日本テレビのドラマのスピンオフなども配信されています。新作映画はありませんが、全作品が見放題なのも嬉しいところ。また英語の字幕が用意されているので、英語学習にも役立ちます。
Amazonプライムビデオ
Amazonプライムビデオ
動画配信サービス名 Amazonプライムビデオ
作品数 3万本以上(見放題8,000本以上)
課金種別 月額(作品により個別料金が発生)
月額料金 500円または年額4,900円
無料期間 30日間
強み 低料金/Amazonプライム会員なら追加料金なし/オリジナル動画あり
弱点 見放題の作品が少ない/テレビで視聴する場合は Apple TV やAmazon Fire TV等が必要
ダウンロード(オフライン再生)
同時再生可能デバイス数 1
電子書籍 あり( Prime Reading)
おすすめポイント
Amazonプライム会員用の特典であるため、会員なら誰でも追加料金なしで利用できるのが強み。しかも月額500円で動画だけでなく、音楽聞き放題の「Prime Music」や電子図書が読み放題の「Prime Reading」も利用できるというコスパの良さです。学生なら半額の会費でAmazonプライム会員と同じサービスが受けられるので、さらにお得です。
Rakuten TV
Rakuten TV
動画配信サービス名 Rakuten TV
作品数 15万本以上
課金種別 月額・個別
月額料金 2,149円(プレミアム見放題)
無料期間 31日間
強み 定額プランの種類が豊富/作品を個別にレンタルor購入できる/パリーグ公式戦やNBAなどスポーツのコンテンツが充実
弱点 見放題プランの料金が高い/作品数の少ない定額プランもある/スマホで視聴する際は高画質でなく標準画質
ダウンロード(オフライン再生)
同時再生可能デバイス数 5
電子書籍 なし
おすすめポイント
Rakuten TVは、楽天の会員向けサービスです。そのため会員なら特別な手続きをせずすぐに利用できる上、楽天スーパーポイントが使えたり、貯まったりします。プロ野球チームを所有している企業だけあって、スポーツ関係のコンテンツが充実しているのが特徴。ジャンルごとの定額プランの種類も20種類以上あり、「Rakuten パ・リーグ Special」、「Rakuten NBA Special」、「特選キッズパック」、「恋する★韓ドラパック」などバラエティに富んでいます。
auビデオパス
auビデオパス
動画配信サービス名 auビデオパス
作品数 約1万本
課金種別 月額(作品により個別料金が発生)
月額料金 562円
無料期間 30日間
強み 国内の映画やドラマ、アニメが充実/毎月配布されるポイントで有料作品が1本視聴できる/映画館の料金が割引になる
弱点 見放題の作品や海外作品が少ない
ダウンロード(オフライン再生)
同時再生可能デバイス数 1
電子書籍 なし
おすすめポイント
auビデオパスは、auユーザー以外も会員になれる動画配信サービスです。月額料金が562円と安い上、毎月配布される540ポイントで新作などの有料作品を1本、見ることができます。また、TOHOシネマズが毎週月曜日に1,100円、ユナイテッドシネマズは土日を含む毎日1,400円に割引されるなど、映画館のチケットもお得になります。
Netflix
Netflix
動画配信サービス名 Netflix
作品数 非公開
課金種別 月額
月額料金 ベーシック:800円/スタンダード:1200円/プレミアム:1800円
無料期間 30日間
強み 海外作品が豊富/質の高いオリジナル作品
弱点 国内の実写作品が少ない
ダウンロード(オフライン再生)
同時再生可能デバイス数 ベーシック:1/スタンダード:2/プレミアム:4
電子書籍 なし
おすすめポイント
世界最大級の動画配信サービスであるNetflixは、アメリカのTVシリーズをも凌ぐと言われるオリジナル作品の質の高さが、最大の売りです。ドラマではエミー賞に最多部門でノミネートされ、映画はアカデミー賞を受賞するという実力。日本国内でも、日本のクリエイターによるオリジナル作品が制作・配信されています。料金はやや高めですが、作品による追加料金がない完全月額制。auユーザーには「auビデオパス」も見放題になるお得なセットプランも設定されています。
WOWOW
WOWOW
動画配信サービス名 WOWOW
作品数
課金種別 月額
月額料金 2,300円
無料期間 初月
強み 映画や音楽、スポーツに強み/他では見られないコンテンツがある/オリジナル作品も制作
弱点 料金が高い
ダウンロード(オフライン再生) オンデマンド:×
同時再生可能デバイス数 オンデマンド:1
電子書籍 なし
おすすめポイント
WOWOWは有料の衛星放送局(BSテレビ局)で、番組表に従ってコンテンツが放映されています。「プライム」「シネマ」「ライブ」の3局に別れていて、WOWOWでしか視聴できない番組やオリジナルコンテンツも制作されています。料金は高めの印象ですが、WOWOWの会員ならインターネット動画配信サービス「WOWOWメンバーズオンデマンド」も追加料金なしで利用できます。
DAZN
DAZN
動画配信サービス名 DAZN
作品数
課金種別 月額
月額料金 1,750円(ドコモユーザー:980円)
無料期間 1ヶ月
強み 様々なスポーツが見られ、競技ごとの内容も充実/生中継や見逃し配信もある
弱点 動画が「ロード中」になり、止まることがある
ダウンロード(オフライン再生) ×
同時再生可能デバイス数 2
電子書籍 なし
おすすめポイント
DAZNは、スポーツ専門の動画配信サービスです。様々な競技において、世界中の試合がライブ中継されています。録画やダウンロードは出来ませんが、見逃し配信機能がついているので、生中継を見られなくても大丈夫。見逃し配信時には、見どころだけをピックアップしてくれる「ハイライト機能」も利用できるので、試合全体を見る時間のない時も便利です。
dアニメストア
dアニメストア
動画配信サービス名 dアニメストア
作品数 2,700本以上
課金種別 月額(作品により個別料金が発生)
月額料金 400円
無料期間 31日間
強み 最新アニメの配信が早い/深夜アニメなども豊富/2.5次元ミュージカルの舞台を配信/アニソンも聞き放題
弱点 字幕や外国語の吹き替えなし/docomoユーザー以外はクレジットカードが必要
ダウンロード(オフライン再生)
同時再生可能デバイス数 1
電子書籍 なし
おすすめポイント
アニメに特化した動画配信サービスのdアニメストア。名作や新作アニメはもちろん、声優さんが出演されるWebラジオ番組やバラエティも配信しています。また「アニメを1シーズン一気見したい」という時に便利なのが、1話から最終話までを操作なしで再生してくれる「連続再生機能」。2話以降のオープニングをスキップする機能もあるので、ストレスのない視聴が可能です。
TSUTAYA TV
TSUTAYA TV
動画配信サービス名 TSUTAYA TV
作品数 約32,000本以上(見放題約10,000本)
課金種別 月額(作品により個別料金が発生)
月額料金 933円
無料期間 30日間
強み 新作映画の配信が早い/各ジャンルまんべんなく作品数が揃っている/毎月1,080円分のポイントを配布/オリジナルのバラエティ作品あり
弱点 ゲーム機には非対応/高画質の作品が少ない/MVなど音楽関連の動画がない
ダウンロード(オフライン再生) ×(販売対象作品のみ可能)
同時再生可能デバイス数 1
電子書籍 なし
おすすめポイント
TSUTAYA TVは、DVD・CDレンタルのTSUTAYAが運営する動画配信サービスです。最大のメリットは、見放題プランが月額933円なのに、1,080円分のポイントが毎月配布されるという点。ポイント分だけで新作の有料作品を2本程度見ることができます。また30日の無料期間内はDVD宅配レンタルの「TSUTAYA DISCAS」も無料になるという点もお得感があります。
GYAO!
GYAO
動画配信サービス名 GYAO!
作品数 非公開
課金種別
月額料金 無料
無料期間
強み 会員登録不要/韓国ドラマが多い/見逃し配信・オリジナルのバラエティ作品あり
弱点 ラインナップがあまり充実していない
ダウンロード(オフライン再生) ×
同時再生可能デバイス数
電子書籍 なし
おすすめポイント
ドラマの見逃し配信や、映画・バラエティ・アニメなども全て無料で視聴できるという、かなりお得な動画配信サービスがGYAO!です。会員登録不要なので、ログインなどの手間もなく、スマホでもアプリをダウンロードすればすぐに動画を再生できます。また新作などは有料動画配信サービスの「GYAO!ストア」で対応しており、こちらは作品ごとに個別課金されるシステムになっています。
ビデオマーケット
videomarket
動画配信サービス名 ビデオマーケット
作品数 22万本以上(見放題約25,000本)
課金種別 月額(作品により個別料金が発生)
月額料金 980円(プレミアム見放題)
無料期間 初月
強み 毎月540円分のポイントを付与/他にはないマイナー作品が多数/韓流などアジアドラマ見放題のコースあり
弱点 メジャー作品が少なめ
ダウンロード(オフライン再生) ×
同時再生可能デバイス数 1
電子書籍 なし
おすすめポイント
ビデオマーケットの強みは、ほかにないマニアックな映画作品が視聴できること。料金体系は少し変わっていて、月額500円のプレミアムコースは、動画を視聴する際にその都度レンタル料金が発生します。980円のプレミアム見放題コースであれば、対象の25,000作品が見放題。ただ、いずれのコースも毎月540円分のポイントが付与され、有料作品もポイントで視聴できます。アジアドラマのコンテンツが充実しているので、韓流好きの方などにもおすすめできます。
iTunes
iTunes
動画配信サービス名 iTunes
作品数 約6,000本
課金種別 都度課金のみ
月額料金
無料期間
強み 画質が良い
弱点 無料動画がない/作品数が少ない/Android端末では視聴不可
ダウンロード(オフライン再生)
同時再生可能デバイス数 1
電子書籍 あり
おすすめポイント
iTunesストアは、Appleが運営する動画や音楽の配信サービスです。見たい作品をその都度、レンタルもしくは購入するシステムで、月額制度はありません。一度購入した作品は無料で再ダウンロードすることが可能なので、端末が変わっても大丈夫。Android端末には対応していませんが、Windows PCでは視聴することができます。また、レンタル作品も30日の期間内はダウンロード再生できるので、インターネットがない環境でも快適に視聴できます。

動画配信サービスの種類4つ

ランキングで見てきたように、動画配信サービスは業者によってサービス体系が異なり、主に以下の4種類に分けられます。

  1. 月額見放題型(SVOD)
  2. 都度課金・購入型(EST)
  3. 都度課金・レンタル型(TVOD)
  4. 広告運用型(AVOD)

ここではそれぞれについて、違いなどを紹介します。

月額見放題型(SVOD)

毎月一定の金額を支払うことで対象作品が見放題になるシステムで、多くの動画配信サービスがこの制度を採用しています。
動画をダウンロードできるサービスであれば、スマホの通信料金なども気にすることなく視聴可能。ただし、全ての動画が定額制という業者は少なく、新作映画などに都度課金を併用しているケースがほとんどです。

都度課金・購入型(EST)

見たい作品のメディアファイルをその都度購入するシステムで、新作映画などがいち早く見られるというメリットがあります。
見放題型の場合、そのコンテンツの配信期間が終了すると見られなくなってしまいますが、購入すればその心配もありません。DVDなどの媒体を買うより安価で、収納場所の心配もありませんが、特典映像などが付かないというデメリットもあります。

都度課金・レンタル型(TVOD)

作品ごとに料金を払い、一定の期間内に視聴するシステムです。購入型のESTより安価ですが、「一週間」「30日間」など期限があり、ダウンロードできる場合もレンタル期間を過ぎると動画が自動削除されます。
都度課金を採用している動画配信サービスでは、ひとつの作品について、購入かレンタルを選べる業者がほとんどです。

広告運用型(AVOD)

スポンサーからの広告収入によって運用される動画配信サービスです。ユーザーは、民放テレビ局の番組を見る時と同じように、CMを見ることによって無料で動画を視聴できます。YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトが採用しているシステムで、ランキングに上げた中では「GYAO!」がこれに当てはまります。

動画配信サービスの選び方

動画配信サービスはどんどん増える傾向にあり、おすすめランキングで上げたものだけでも14社あります。
この中で自分に合ったものを選ぶにはどうすれば良いのか、いくつかのポイントを見ていきましょう。

作品数で選ぶ

「ジャンルを問わず色んな作品をたくさん見たい」という方は、作品数でサービスを選ぶことをおすすめします。今回のおすすめサービスの中では、U-NEXT、dTV、Rakuten TV、ビデオマーケットが10万本以上。いくら見ても見つくせない数の作品が用意されています。

コンテンツの内容で選ぶ

好きなジャンルがある方は、そのジャンルに強い配信サービスを選ぶと良いでしょう。
また「新作映画をいち早く見たい」「ドラマの見逃し配信を視聴したい」「オリジナル作品が見たい」など、自分の求めている条件を満たしてくれるサービスを選べば、後悔がありません。

料金で選ぶ

動画配信サービスの多くは定額制を取っているので、月額料金を比較し、できるだけ安いサービスを選ぶのも懸命な方法です。
ただし料金が高めでも、毎月ポイントを付与してくれるサービスもあるので、その点も含めて比較することをおすすめします。
また、「見たいと思っている作品に限って見放題の対象になっていない」などということがあると、定額制を選ぶ意味がなくなってしまいます。見放題作品の中に見たいものがたくさんあるかどうかも、チェックするようにして下さい。

オフライン視聴(ダウンロード)できるサービスを選ぶ

動画がダウンロードできると、スマホで見る時に通信料金を気にせずに視聴できる上、インターネット環境のない場所でも見ることができます。特に何度も見たい作品がある場合は、ダウンロード可能なサービスを選ぶことをおすすめします。

動画配信サービスのメリット・デメリット

躍進めざましい動画配信サービスですが、メリットだけでなく、デメリットもあります。
ここでは、その両方を紹介します。

動画配信サービスのメリット

借りたり返却したりする手間がない

従来のレンタルDVDは、当然のことながら媒体を借りる、返却するといった手間が必要でした。宅配レンタルはお店に足を運ぶ手間は省けますが、やはり取り寄せと返却の手間は必要です。
動画配信サービスはその手間が完全に省ける上、延滞料金などで余計な出費をせずに済みます。

さまざまな機器で視聴できる

今や、ほとんどの動画配信サービスがマルチデバイス対応。パソコンやスマホ、タブレットなど、複数の機器で会員情報などを同期して視聴することができるので、場所やシチュエーションに応じて好きな端末を選ぶことができます。

料金が安い

定額制を取っている動画配信サービスを選べば、500円~2,000円程度で数多くの見放題作品を視聴することができます。U-NEXTやTSUTAYA TVなど、毎月たくさんのポイントが配布されるサービスもあるので、驚異的な安さで動画を見ることが可能です。

動画配信サービスのデメリット

インターネット環境が必須

ストリーミング再生はもちろん、オフライン視聴が可能な動画配信サービスでも、最初はインターネットでダウンロードすることが必要です。このため、インターネットが使いづらい環境の方はあまりメリットが感じられないでしょう。

吹き替え・字幕が選べない場合がある

海外作品を見る時、字幕で見たい方もいれば、吹き替えの方が楽だと考える方もいます。しかし作品によっては、字幕・吹き替えを選べないものもあるので、不便を感じる可能性があります。

配信に期限がある

いつでもどこでも好きな作品を視聴できるのが動画配信サービスの強み。しかし、ほとんどの作品は配信期間が決まっているため、「見たい作品が配信終了になり、見られなかった」という残念な事態が発生することもあります。

まとめ

動画配信サービスのおすすめランキングに加え、各サービスのシェアや、選ぶポイントなどを紹介して来ました。
定額制を取っているサービスの多くには、無料視聴期間が設けられています。気になるサービスを見つけたら迷わず登録し、無料で試してみることをおすすめします!